静止画の作例

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播磨灘とアルタイル 作例1)「播磨灘とアルタイル」

中望遠レンズを使って撮影したフレームを比較明合成した作例です。たった7分程度の撮影時間ですが、星の動きの速い天の赤道近くを中望遠で撮影しているため、画角上ではそれなりに長い軌跡を描いています。
※アストロアーツ 月刊星ナビ 2010年9月号入選作品

Canon EOS50D, EF 70-200 2.8L, 70mm, f/4.0, ISO-200, 9秒露出, 43枚を比較明合成



八ヶ岳と金環日食 作例2)「八ヶ岳と金環日食」

太陽撮影用フィルターを使用して金環日食の様子を捉えた作例です。複数のフィルター使用フレームとフィルターレスの地上景フレーム一枚を比較明合成して仕上げています。
※アストロアーツ 月刊星ナビ 2012年7月号採用作品

Canon EOS5D mark3, EF28-70mm 2.8L , 28mm, f/5.6, ISO-100, ND100000, 1/1000秒露出, 33枚 + 地上景写真を比較明合成


宝福寺の紅葉 作例3)「宝福寺の紅葉」

ライトアップした近景と星の日周運動を捉えた作例です。比較明合成する場合は1フレームでもライトアップされたフレームがあれば近景を表現することができます。

Canon EOS50D, Tokina 124DX2 PRO , 12mm, f/5.6, ISO-400, 20秒露出, 105枚を比較明合成


冬の稲荷 作例4)「冬の稲荷」

比較的明るい地上景と冬の明るい星々を捉えた作例です。明るい地上景が露出オーバーにならない程度の露出設定でも、比較明合成することで星々は十分描出することができます。

Canon EOS50D, Tokina 124DX2 PRO , 12mm, f/5.6, ISO-400, 10秒露出, 200枚を比較明合成


星巡る廃線 作例5)「星巡る廃線」

月明かりを背にした魚眼レンズでの作例です。月明かりは地上景を柔らかく写し出すのに効果的です。
※アストロアーツ 月刊星ナビ 2012年1月号入選作品

Canon EOS50D, SIGMA EX DG fisheye , 8mm, f/4.0, ISO-400, 30秒露出, 51枚を比較明合成


皆既月食時の日周 作例6)「皆既月食時の日周」

シャープな撮像を優先し、明るい月に対して星がギリギリ写る程度に絞りを入れた作例です。
※アストロアーツ 月刊星ナビ 2012年2月号入選作品

Canon EOS50D, Tokina 124DX2 PRO , 15mm, f/16, ISO-400, 10秒露出, 1200枚を比較明合成


棚田とイリジウムフレア 作例7)「棚田とイリジウムフレア」

明るい満月と照らされている棚田の頭上に輝いたイリジウムフレアを捉えた作例です。明暗が激しいものを同時に表現するという意味では露出設定と画像処理が物を言う作例といえます。

Canon EOS7D, Tokina 124DX2 PRO, 12mm, f/4.0, ISO-1600, 5秒露出, 7枚を比較明合成





打ち上げ花火 作例8)「打ち上げ花火」

打ち上げ花火は大変明るいので感度を十分落としつつ、1コマ内で光跡を描いてくれるよう露出時間を適度に確保します。単発花火でも比較明合成すれば賑やかになります。

Canon EOS50D, Tokina 124DX2 PRO , 12mm, f/5, ISO-100, 8秒露出, 3枚を比較明合成


動画の作例



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